浦田真由教授が南臺科技大学のシンポジウムに登壇しました。

2026年10月2日、南臺科技大学で開催された「2026 AI數位人文跨域創新國際研討會」において、本研究室の浦田真由教授が基調講演を行いました。

「利用者視点が拓く情報社会デザイン」というテーマで、利用者視点を起点とした情報社会デザインについて、観光まちづくりや高齢者支援などの実践事例を交えながら、フィールド実証、社会実装、産学官民連携の取り組みを紹介しました。

詳細は以下、南臺科技大学人文社会学院の公式ページをご覧ください。

2026大會專題演講簡介 Keynote Speeches Intro.

また、午後の日本語口頭発表セッションでは、博士課程の秀さんと卒業生の屠先生が研究発表を行いました。
D2秀さん「世界文化遺産・白川郷におけるAIを活用した観光車両動態分析による持続可能な文化遺産観光の支援」
屠先生「ポッドキャストとAIを活用した歴史的建造物向け多言語音声ガイドシステム」

詳細はシンポジウムプログラムをご覧ください。

シンポジウムでの基調講演の様子