情報社会デザイン
デジタル技術を「使うこと」ではなく、人や地域にとってより良い社会を実現することを目指します。利用者視点を大切にしながら、ICT・IoT・AI・データを活用した新しい社会の仕組みをデザインします。
浦田真由研究室
ICT・IoT・AIで、
より良い地域社会をデザインする。
「情報社会設計」を掲げ、
技術を社会に実装する研究室です。
ICT・IoT・AI・オープンデータなどのデジタル技術を活用し、地域DX、観光、高齢者支援、地域コミュニティなど、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。高山市・白川村・名古屋市・小牧市などをフィールドに、自治体・企業・地域住民と連携した実証研究を行い、そこで得られた知見や仕組みを実際の社会へとつなげていくことを大切にしています。
技術そのものではなく、技術が社会にもたらす価値を問う。三つの視点から、地域の課題に実践的に取り組みます。
デジタル技術を「使うこと」ではなく、人や地域にとってより良い社会を実現することを目指します。利用者視点を大切にしながら、ICT・IoT・AI・データを活用した新しい社会の仕組みをデザインします。
自治体・企業・地域住民と連携し、地域が抱える課題の解決にデジタル技術を活用します。観光、地域コミュニティ、行政、教育などをフィールドに、実証実験を通じて社会実装につなげます。
AIやIoT、オープンデータ、人流データなどを、人々の暮らしや地域の課題解決に役立てる研究を行います。高齢者支援、観光、まちづくりなどを対象に、技術と人とのより良い関係を探ります。
地域に入り、データを取り、住民とともに考える。研究室のプロジェクトは、現場での実装を通じて社会に還元されます。
研究室の取り組みは、国・自治体・学術コミュニティから継続的に評価されています。
観光情報学会 第29回研究発表会
観光地における歩行者数予測の開発と地域事業者への試行導入
松永知明,堀涼,浦田真由,遠藤守
情報文化学会
統一フォーマットの自治体での活用可能性に関する研究
総務省東海総合通信局
名古屋大学 浦田真由研究室
アーバンデータチャレンジ2022 with 土木学会インフラデータチャレンジ2022
観光DX推進2022 in 飛騨高山
チームそしゃそやぞ(堀涼,荒井慶介,伊藤慶司,鈴木野乃花,浦田真由(名古屋大学),山田雅彦(高山市),今川貴允(有限会社梗絲食品),岡元昌哉,立野州芳(NECソリューションイノベータ株式会社))
内閣官房「冬のDigi田甲子園」
産官学民連携による観光DX〜高山市におけるデータの地産地消〜
安田・遠藤・浦田研究室




研究室の取り組みを動画で紹介しています。
名古屋大学 東山キャンパス 大学院情報学研究科棟にあります。
〒464-8601
名古屋市千種区不老町
名古屋大学 大学院情報学研究科棟 327号室
Phone:052-789-4892
Email:mayu[at]i.nagoya-u.ac.jp
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