情報通信技術がもたらす新しい社会のあり方を、実践を通じて探究しています。
浦田 真由 URATA Mayu(旧姓:近藤)
名古屋大学 大学院情報学研究科/情報学部 教授
デジタル庁 オープンデータ伝道師(2019年4月-現在)/総務省 地域情報化アドバイザー(2017年6月-現在)。
情報通信技術(ICT)がもたらす新しい社会のあり方について研究しています。社会のニーズを分析し、実用性を重視したシステムの構築を行い、各種フィールドにおける実証実験によって、その社会的効果を明らかにします。具体的には、地域・観光・教育等のコミュニティにおける社会的課題を対象に、情報通信技術を活用した社会システム設計および有効性の評価に関する研究を行っています。
利用者視点による情報社会設計
学協会・委員会等の委員歴、および社会貢献活動の詳細は、研究者総覧に掲載しています。